エチオピアで迎える33回目の誕生日

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9月18日は建造さんのお誕生日。

旅に出て、海外で迎えるのは今回で3回目。

来年はどこで迎えるかなぁ??と次の誕生日の事を考えるのが2年前からの恒例となっていた。

Contents

エチオピアで迎える人生第33章の幕開け

 

なんと今年はエチオピアで迎えることに。

日程的には、ダナキル砂漠の過酷なツアーを終えた翌日、アディスアベバまで戻るバス移動日が当日だった。

 

どんなお祝いにしようかな??

 

旅をしている最中はプレゼントを買うといっても荷物が増えてしまうので、去年までは

お祝いムービーを作ってプレゼントしていた。

インドでラップトップを1台日本に送り返してしまった今、建造さんの目を盗んでムービーを作るのは至難の技。

どうしよう…と悩んでいた時にエジプトで旅人2人と出会い、プレゼントが決まった!!

 

マクラメに挑戦!!

 

エジプトで出会った旅人、【えびちゃん】と【りゅうじぃ】

2人は各国で石を探したり「マクラメ」を編んだりしながら、旅している。

最初に会った時も宿で編み編みしていた。

カンボジアでマクラメの存在を初めて知って、ミサンガまでは挑戦したことがあったが、石を包んだりアクセサリーにするのは独学では難しく、いつかできるようになればいいなぁ…くらいで終わってしまっていた。

今回マクラメの編み方を2人から教えてもらえる事になったので、再度マクラメに挑戦する事に決めた!!

エジプトではすぐにお別れすることになったが、エチオピアでダナキル砂漠ツアーを一緒に参加する事になっていたので、そこでえびりゅうに編み方を教わる。

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石と紐選び。

りゅうじぃが持っている石の中から選ばせてもらった。

建造さん の好きな色と言えば、オレンジか緑。

でも、今回は青い石を選んだ。

この石を手にした時に、青い海とアフリカの大地が描かれているような地球をイメージできるような感じがして、

この石なら私たちが旅していたこと、地球の上に生かされていること、アフリカでの出会いをいつでも思い出せる気がしたから。

これは練習した時に初めて包んだ石!

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ダナキルツアーの合間に・・・

 

ダナキルツアーに参加する前に、一度編み方を教えてもらって練習し、ツアーの合間にせっせとマクラメを編んでいく。

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この時はマクラメに夢中になっていて、建造さんにろくにかまってあげられていなかった。

建造さん自身もそれを感じていたのか、

「最近、マクラメばっかりだね…」

なんて少し寂しそうな表情になることもw

「そうかなー?」

はぐらかしながらも、内心は”ごめんねー”って思ってたよー。

どうしても誕生日前日までに石を包み終わってプレゼントしたかったから。

ダナキルのツアーは世界一過酷なツアーとも呼ばれていて、毎日何かしらハードな事が待っているので、常にクタクタ。

想いを込めて、そしてなるべくぐちゃぐちゃにならないように…

誕生日前日、ギリギリでやっと編み終わった!

 

石の浄化

 

石をこよなく愛しているえびちゃんから教えてもらったこと。

お月さまの光に石をあてて月光浴をしながら「ありがとうございます」とすると、石の輝きが増すんだって。

エルタアレ火山でみんなで野宿した時に月光浴をしたら、石だけじゃなくて心も少し浄化された気になった。

作り終えた後にも、石を水洗いしたり燻した煙で浄化したり、石に対する想いを込めてネックレスが完成した!!!

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エチオピアでの出会いを忘れない

 

建造さんが誕生日という事はえびりゅうには伝えていた。

そしたらみんなでもお祝いしたいねって提案してくれて、移動する前日夜にお祝いをすることに!

みんなからのプレゼントは「ありがたい格言w」

かさばらないというのと、エチオピアでの出会いと、出来事を忘れないようにエチオピアのお札にみんなからお祝いのメッセージを書いた。

そしてエチオピアダンスを織り交ぜたちょっと奇妙なお祝い。

(文章では伝えきれないので、ここでは説明は割愛しますw)

マルカムリーデット!!!

エチオピアの言葉で、お誕生日おめでとうの意味。

人生第33章目を迎える誕生日は、ちょっと面白おかしなお祝いの仕方でケーキもろうそくのふーもなかったけど、

【りゅうじぃ】【えびちゃん】【きもさま】【りゅうのすけ】【きっしー】【ぱこ】

そして建造さんと。

この7人で過ごしたエチオピアでのことは多分一生忘れないんじゃないかな。
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みんなに感謝!!!

疲れ切ってる中だったけど、最高の時間を過ごすことができたよ。

ありがとう。ありがとう。

誕生日当日は移動のバスで爆睡な建造さんでしたw

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