これがマハラジャの城。ジョードプルの”メヘラーンガル砦”

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ジョードプルの街並みを眼下に見渡すように存在している巨大なお城。

“メヘラーンガル砦/Mehrangarh Fort”

現マハラジャ 一族が実際に住んでいたお城を開放し、歴史や文化を学ぶことができるミュージアムとして、現在の姿がある。

メヘラーンガル砦への行き方

 

地図の中心へ

 

オートリクシャーなどでも、連れて行ってくれるが歩いて行く事も可能。

時計塔から街中をぶらぶら歩いて行くと30分程で到着できる。

入口ではセキュリティーチェックが行われている(飲み物は持ち込みできるが、食べ物類は不可)

入場料:600ルピー
カメラ持ちのみ料:100ルピー
(入場料には日本語の音声ガイドのレンタル込み)※レンタルには別途、パスポートや免許証などのIDカードが必要

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マハラジャが住んでいた城

チケットを購入したらそこから見上げるお城がこらから行く、マハラジャのお城。ここがインドかと疑問に思うほど立派なお城が目の前にある。

そこから坂道を進み、幾つかの門をくぐりながらガイダンスを聞いていく。

また、時より聞こえる生演奏の伴奏がとてもいい雰囲気を演出する。

ガイドはこの城の起こりから、インドの身分制度であるカースト制度の起こり、また呪いから逃れる為に自ら生贄となった勇敢な男性。死んだ王と共に火葬される妃の宿命など、今では信じられないような歴史の史実を知る事ができる。

場内は小さな中庭がいくつもあり、それぞれが異なる用途、作りになっている。

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亡くなった王に付き添い、共に火葬された王妃達の手形。

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見学は音声ガイドの番号に沿って順番に見ていく流れ、展示はマラハラジャが実際に乗っていた籠や使っていた化粧道具などなど。

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戦いの際に戦利品とされた女神像から、刀剣類や武具、絵画など。

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漫画「ワンピース」のアラバスタ編の舞台となったとも言われており。
漫画内に登場したキャラクターのモチーフ?となったと思われる武器。

メヘラーンガル ワンピース

そして目を見張るのは豪華な装飾が施された部屋の数々。

花の宮殿 th_IMG_8070-11

ガイダンスのおかげもあり、どれも興味深く見ることができた。

戴冠式が行われる大理石の椅子、女性のみが入る事を許された中庭、ゆっくりと涼む為の部屋。

また外を見ると眼下に広がるのはブルーシティー

ブルーシティー

時より吹く風が心地よく、この景色を当時のマハラジャは眺めていたのかと思うと、いつまでも眺めていたくなる景色だ。

 

ジャスワント・タダ/Jaswant Thada

 

メヘラーンガルがらも眺められた真っ白な大理石のお寺。

歴代のマハラジャ達がここに眠っており、お寺の中には歴代のマハラジャ達の写真が飾ってある。

お城からは徒歩で15分程度で行ける。

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綺麗に整備された芝生や庭園の木陰でインド人たちも思い思いにゆっくりしているのが、街中の喧騒とは全く異なる空間で、ここがインドかと疑問に思ってしまうぐらい、ゆったりとした時間が流れている場所です。

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入場料:30ルピー
カメラ持ち込み料:25ルピー

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まとめ

 

ジョードプルに来たら、一度は見ていただきたいスポットです。

入場料にガイダンス料も含まれているので、より一層楽しめます。

じっくり見ると3時間程は掛かると思うので、時間をとって見に行って頂きたい。

また、毎日21時ごろまでライトアップがされているので、市内の屋上レストランから見るお城はとても美しいので必見です。

メヘラーンガル 夜景

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