【簡単手づくり】これさえあれば日本の味!万能な自家製焼肉のタレの作り方

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Paco

こんにちは!Pacoです。

天気の良い日や友人との集まりなんかでやりたくなるのが「BBQ」!!

日本食材店でももちろん手に入るのですが、高価なうえに長期保存が可能な商品はやはり防腐剤などの添加物が含まれています。

そこで身近なスーパーでも手に入るような安心できる材料で、焼肉のタレを作ってみると意外と簡単にできて、

売り物にも負けないくらい美味しくできたので紹介していきたいと思います。

日本の焼肉と言えば・・・

日本の焼肉では味付きのお肉ももちろんありますが、焼肉のタレにつけて食べるのが主流ですよね!!

一方オーストラリアでは分厚いお肉を豪快に焼いて塩胡椒やステーキ用のシーズニングをしたり、前日から仕込んだマリネードのお肉をじっくり焼いたり

と焼いたお肉にタレをつけるスタイルはあまり見かけません。

オージーBBQもいいのですが、やっぱり日本スタイルの焼肉が恋しくなることもあるので、手づくりしてみることにしました!

やってみると意外と簡単に出来て、しかもある程度保存もできるので我が家では焼肉のタレを作っては野菜炒めや炒飯、チャプチェに使うなど

何かと万能に使えて活躍している調味料の1つです。

今回つくる焼肉のタレは、玉ねぎとりんごたっぷりの少しドロっとしたタイプのタレです。

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材料(約500㎖分)

・りんご:中2個
・玉ねぎ:1個
・ニンニク:4〜5粒
・生姜:40〜50g
・醤油:1/2カップ
・酒:1/4カップ
・蜂蜜:大さじ1
・砂糖:大さじ1
・コチュジャン:大さじ1
・豆板醤:大さじ1
・ごま油:大さじ1
・ごま:適量
・ドライチリ:お好みで
・水:必要に応じて

作り方

1、りんご・玉ねぎは皮をむき・にんにく・生姜をすり下ろしていく。
(今回私はミキサーで細かくしました)

 

 

2、鍋にすり下ろした材料と醤油・酒・蜂蜜・砂糖を入れて火にかける。

 

 

3、材料からの水分が半分くらいになるまで煮詰めていき、アクが出てきたらとる。

 

 

4、水分がとんでトロっとしてきたら、コチュジャン・豆板醤・ごま油を入れてもう一度一煮立ちさせる。

 

 

 

5、お好みでごま・ドライチリを入れ、粗熱が冷めたら、煮沸消毒したビンなどの容器に入れ、冷蔵庫で3〜4日ほどねかせる。

 

 

 

保存状態や季節にもよりますが、約3週間くらいは冷蔵保存できるかと思います。

 


Paco

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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