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【簡単レシピ】海外で作る!切って入れるだけ!エリンギとえびのアヒージョ

Paco

こんにちは!Pacoです。先日スペインの子に「アヒージョて美味しいよね!」と話したらアヒージョの発音に笑われましたw

今まで家でアヒージョというものを作ったことがなかったのですが、今回作ってみて、簡単な上に美味しすぎたので、紹介したいと思います。

アヒージョとは??

アヒージョとはにんにくとオリーブオイルで煮込むマドリード以南の代表的な小皿料理です。
魚介類を中心に野菜やチキン、マッシュルーム、エスカルゴなど幅広い食材が使われ、バケットやチュロスと共に食べることもある。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/アヒージョ

アヒージョはスペイン語では「にんにく」を表す言葉です。
日本では、「アヒージョ」だけで、料理として成立している感覚になりますが、
「(食材)アル アヒージョ」と言った感じで料理の名前を言うようなので、スペインの子からすると、「アヒージョ」だけだと違和感を感じるようです。

また、発音も「アヒーョ」に似た発音で、私が「アヒージョ」と言ったら友人に見事に笑われてしまいましたw

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エリンギを手に入れました!

マーガレットリバーでもIGAに行くと、えのき・エリンギ・しいたけなどいくつかの種類のきのこ類を購入することができます。
ただ、少々お値段が高めです。

先日バンバリーのマーケットに行った時に、種類は同じだったのですが、値段はIGAよりも少し安かったのでエリンギを購入してみました。

オーストラリアでエリンギを初めて購入しましたw

そこで、今回はエリンギエキスたっぷりのアヒージョを作ってみたのでレシピをシェアしたいと思います!

 

材料(2-3人分)

・エリンギ:2本
・えび:150g
・ズッキーニ:1/2本
・ミニトマト:5〜6個
・にんにく:2粒
・鷹の爪:1/2本
・オリーブオイル:1カップ
・塩:適量
・白ワイン:少量

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作り方

1、にんにくはみじん切りに、鷹の爪は中の種を取り除いておく。
エリンギ・ズッキーニは食べやすい大きさに切る。
※今回えびはボイルされたむき海老なので、そのまま使用しますが、有頭えびなど大きめのえびの場合は背ワタを向いてご使用ください!

 

2、鍋(スキレット)にオリーブオイルをたっぷりと入れ、火をかける。
温まってきたら、にんにくと鷹の爪をいれ、ふつふつとし香りがたつまで熱していく。

3、具材を入れてオイル煮をしていく。塩を適量加える。
えびを入れた際に、少量の白ワインを入れる。
※トマトはすぐに火が入るので、最後に入れましょう。
※ボイルえびを使用する場合は火を通しすぎるとどんどん小さくなってしまうので、様子をみていったん取りだして下さい。

4、具材に火が通ったら、盛り付けて完成です!
(スキレットの場合はそのまま食卓へ!)

何を入れても美味しい!あまり野菜の活用

今回はエリンギとエビを使ってみましたが、使う具材はなんだってオッケーです!!

あまり野菜の使い道に困った時はアヒージョにするのもいいかもしれませんね。

オリーブオイルに食材の旨味がぎゅぎゅっと入り込むので、バケットにつけて食べると
いつもよりもちょっぴり贅沢な気分になってしまいます。

急な来客の時なんかには、ささっと作れるのにちょっと素敵に見える一品として活躍するのではないかと思います。
お酒のお供にもなりますしね♬

いつもは和食の多い我が家でも、今後時々食卓に登場することになりそうなアヒージョのレシピでした!


Paco

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

気軽に感想などコメント残してくれると、嬉しいです!


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