ダハブで格安でダイビングライセンス(PADI AOW)を取得する!

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旅人からよく耳にする「恋するダハブ」

ダハブにはダイビングスポットがたくさんあり、海の背景には壮大な岩山がそびえ立つ景色を眺めているだけでも癒されるロケーション

ここダハブへ来た目的は、”ダイビングライセンスを取得すること”

初めてフィリピンで体験ダイビングをした時に、今まで知らなかった海の中の世界に感動したと同時に、シリンダーを思い切りつかまれて身動きすら取らせてもらえなかったのが悔しくて。。

ライセンスをとってもっと自由に海の中を見れたらなぁ、と思ったのがキッカケだった。

PADIのライセンスが取れる”セブン ヘブン/SEVEN HEAVEN”

 

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ダハブでは多くのダイビングライセンスが取れるショップがある。

主に日本人に有名な2大ダイビングショップが

“セブンヘブン/SEVEN HEAVEN”と

“ディープブルー/DEEP BLUE”

どちらも、ゲストハウスになっており、宿泊も兼ねている。

私たちが利用したのは、セブン ヘブンの方。

友達が利用していて評判を聞いていたという事と、たまたまオーストラリアで働いていた時に、一緒に働いていた人がここセブン ヘブンでダイビングインストラクターをしていたという事から、こちらに行ってみた。

残念ながら、現在はダハブには日本人のインストラクターはいないらしいが、こちらは日本語が少し話せる韓国人スタッフがいたため、安心だったという事と、

割引期間で安くなっていた。

実際、PADIオープンウォーター(OW)とアドバンス(AOW)のセットの取得で、

300ドル(3,000ポンド)

さらに5日間の宿泊(ドミトリー)が無料と、取得後の1本のファンダイブ付きという破格の値段。

※ちなみに同時期でデイープブルーでは400ドルで取得できると聞いた。

PADIとは

PADIは本部をアメリカ・カリフォルニアに置き、日本をはじめ世界に7ヶ所のエリアオフィスを配し、世界180ヶ国以上で13万5千人以上のインストラクターを含むプロフェッショナルメンバーと約5,800以上のダイブセンター/ダイブリゾートからなるワールドワイドな組織であるPADIは名実ともに世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関です。

参照:http://www.padi.co.jp

このPADIのライセンスを日本で取得するとするとAOWまで取得するとなると、約8万〜10万ほどの費用が必要になる。

また、格安と知られるフィリピンやタイはPADIではない、マイナーなダイビングライセンスの取得になると聞く。

そういった面でも、信頼の置ける機関でこの価格帯で取れるのはかなりお得です。

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ライセンスを取るまでの7日間

 

実際に私たちがライセンスを取得するまでの7日間の流れ。

最短で5日間で取得できるらしいが、天候の状況や一緒に講習する生徒のタイミングなどにより私たちは結局、7日間を要した。

 

事前学習:テキストとビデオ講習

 

テキストとビデオは日本語のものがあり、理解はスムーズ。

初日はビデオ講習。

内容はほぼテキストに書いてあることに沿っている。

しかし、3時間は長い…

途中から疲れてしまって、内容があんまり入ってこない。

ビデオが終わったら、自分たちのレンタル機材のサイズ確認、試着して終了。

あとは、空いた時間はひたすらテキストを読み込む。

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1日目:インストラクター講習

 

本日からインストラクターがついての講習。

英語での講習になるが、なるべく簡単な英語を使用してくれたので理解がしやすかった。

機材の取り扱いと、浅瀬での基本的なテクニックについて、

2m程の深さなのにレギュレーターを使って呼吸をするとまるで別世界。

足は地面につくし、水面もすぐ上にあるが、ずっと水中にい続けるというのが不思議な感覚。

これからもっと深い所へ潜っていくと思うと、怖いような、楽しみなような感じ。

 

2日目:オープンウォーター1(OW 1)

  • Banner Fishbay :水深7m

 

緊急時の対応。エアーがなくなった時を想定し息を止めて泳ぐ、マスクを外して泳ぐなど

風が強く午後は休み。

翌日はテストなので、テキストを読む。

 

3日目:オープンウォーター2,3(OW2,3)

  • Light House :水深12m
  • Banner Fishbay :水深18m

 

1本目は風が強いため、少し離れたライトハウスでのダイブ。

2本目は目の前のビーチでのダイブ。

その後、水泳講習。

スノーケルで泳ぐ練習と何もつけずに浮く練習。

 

その後、ペーパーテスト75%以上正解で合格。

2種類のテストで、その場で回答してもらえる。

基本的にテキストをやっていればだいたい分かる内容。

計算問題が少しややこしい。

これで、オープンウォーター(OW)ライセンスゲット!!

※もし当日のテストで合格点が取れなくても、翌日追試があるので、それに合格すれば大丈夫。

 

4日目:オープンウォーター4/アドバンス 1(OW4.AOW1)

  • Banner Fishbay :水深18m
  • Banner Fishbay :水深18m

 

2本のダイブ。

コンパスを使ったナビゲーションダイブ、ナビゲーションダイビング。

水中で自分の進む方向と、帰る方向を把握するためにコンパスを使う。

ナチュラリストダイビング。

水中に住む生物を観察、どのような接すれば良いかを学ぶダイビング。

 

5日目:アドバンスオープンウォーター2,3(AOW2.3)

  • Mashraba :水深18m
  • Light House :水深水深18m

 

写真は撮れてないので、載せられないけど、

マシュラバには巨大な(海の中だから大きく見えてるかも?!)木馬が沈下されていて、そこが魚の住処になっている光景が、絵に描いたような光景。

まさか、海の中にこんなものがあるなんて、潜って見える初めての世界。

 

6日目:アドバンスオープンウォーター4,5(AOW4,5)

  • canyon :水深30m、35分
  • Blue Hole :水深26m、30分

 

初めての水深30mのダイビング。キャニオンは下から上を見上げる水面と岩の形が最高にキレイ。

最後の波の流れが強く泳ぎきれなかった。

2本目はブルーホール。

ダハブでも有名なダイビングスポット、またダイバー墓地があるほど、危険なスポット。

それは水深130mにも及ぶ深い奈落が続いており、しっかりと中性浮力を維持しないとそのまま落ちてしまう。

岩沿いに潜ったが、たくさんの種類の魚に囲まれて、水族館の中の世界を実体験してる感覚。

 

PADI AOWダイビングライセンス取得!!

 

6日間の実践が終わると、ついにダイビングライセンス取得となる。

必要な書類に記入をし、写真をスタッフに送ると簡易のものはすぐにもらえる。(これがあれば、別の国や場所でのダイビングもカードがなくてもできる)
※実際カードを提示するところは少ないらしいが。。

正式なライセンスカードは後日、日本の住所に郵送される。

これにて私たちも、見事ダイビングライセンスをゲット!!

これで、正式に私たちもダイバーの仲間入り。

また一つ、水中の世界という新たな世界が広がった!!

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