芸術の秋!アーティストに会いにOpen Studioへ行ってみよう:前編

オープンスタジオ,マーガレットリバー

スポンサードリンク


Paco

こんにちは!Pacoです。先日、Open Studioに行ってみたよ!

 

以前の記事でオープンスタジオってなに?!を紹介し、楽しみにしていたオープンスタジオへ行ってみました。

過去記事はこちら↓↓↓

 

今年参加していたアーティストさんは100名以上!

マーガレットリバーとその周辺地域にアーティストさんが点在していて、イベント期間中では回りきれないくらいの多さにビックリです。

今回は私たちが気になっていたいくつかのアーティストさんのスタジオに行ってみました。

Rebecca Cool

最初に行ったのはRebecca Cool氏のスタジオ。

牧場や草原が広がる道を走り進めると彼女のスタジオ&お家があります。

すべてがアートへ

いきなり存在感のある独創的なお家です。

よく見るとマドレーヌやマフィンの型、麺棒など調理器具をペイントして家の壁に貼り付けています。

裏側は雰囲気ががらりと変わって、海の世界です。

ところどころに、なんとも言えない魅惑の置物たち

子どものおもちゃも彼女の手にかかればアートに早変わり。

家はもといニワトリ小屋やキャラバン、洗濯機なども敷地内には置かれて家、彼女をとりまく環境すべての場所や物が作品となり、敷地内はアートであふれています。

アトリエ

作品づくりを実際にしているアトリエに入るのは、人の心の中をのぞいているような気分にさせられます。

どんなことを思いながら、どんな風に作品を作っているのか、勝手に想像しながらアトリエの中を歩くのがなんだか楽しいです。

自分の目にはただのガラクタや廃材に見えるものも、アーティストさんにとっては宝の山。

新しい作品へと生まれ変わっていくのだから本当にすごいですよね。

昔は葡萄畑が広がっていた場所もいまでは彼女の創作活動の場所へと変わり、今もまだ作品作りは続いてそうです。

彼女の絵や作品にはどこか懐かしさを感じさせるパワーがあり、ちょっと気が抜けるような独特な表情の置物があったり、独自の世界が伝わってきてとても面白いです。

実際に少しだけお話しをしたのですが、2歳頃から気がつくとずーっと絵を描いていて、今に至るとのこと。

きっとこのマーガレットリバーの木々の緑や葡萄畑の大自然に囲まれた環境でのびのびと生活してきたのでしょう。彼女の絵の中には自然の中にいる動物や太陽などが力強く描かれ、それが伝わってきます。

個人的にはとても好きなアーティストさんでした。

スポンサードリンク

Curious Creations – Sculptures In The Garden

Voyager Estateというワイナリーの敷地内に、マーガレットリバー に住んでいるアーティストさんの作品が一同に展示されていました。

謎の生物やユニークな作品が多め。

 

 

作品自体は多くはありませんでしたが、バラ園やイベントで出店されていたものをみることもできました!

私がお目当てにしていた‘リコリッシュ’の塔がなぜか設置されておらず、非常に残念でした…。

ミルク缶の上にミルクの圧で牛が空飛んでる作品は、ユニークで面白かったです。

Mark Heussenstamm ”Heusso”

プレベリーのビーチへ向かう途中にあるMark氏のスタジオ。

海の生き物を中心に作品作りをしているアーティストさんです。

作品

私が気に入ったのは、この大きなくじらの作品。

全体的にみると大きなくじらなのですが、近くでみるとミニカーやレゴなどのオモチャをたくさんつけてペイントしています。

こういう創造力・表現力って私にはないものなので、とても刺激的です。

ペイントの色合いもすごく好きでした。

アトリエ

アトリエの中に入ってみると、この作品が何でできているのかがわかりました。

一つ一つ木の板を電動ノコギリで切り組み合わせたり、はりつけてペイントしていくようです。

ペンキが入れられた紙コップたち。こういうアトリエの現場を実際に見ることができると妙に親近感が湧きます。

カラースプレーは外で行うようです。

アーティストさんは他のお客さんとの話で盛り上がっていたので、実際に作業している様子や話を聞くことはできませんでしたが、

作品はとても可愛いらしく、色使いがとっても綺麗で見ていてとても癒される時間でした。

 

Open Studioに行ってみての感想

実際に始めてOpen Studioに行ってみると、

それぞれが素敵なアトリエで、思っていた以上に惹かれるものが多く一つ一つの作品をじっくり見てしまいました。

久しぶりに絵や作品に触れる機会ができ、少し町から離れたところにアトリエがあることで、自然の中で時間を忘れて楽しむことができました。

何よりもアーティストさんがその場にいて、気軽にお話を聞くことができたり、本人がいることでその作品への愛情や思いが伝わってくるものもあり、とても貴重な機会でした。

気に入った作品は、その場で購入することもできます!

私たちも”こんな作品を家に飾れたらいいねぇ”なんて話しつつも、結局はお金もないので今の家のインテリアセンスとは合わないということでまとまりましたw

まだまだ知らないマーガレットリバーの魅力を発見することができた1日でした。


Paco

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
気軽にコメントなどいただけると嬉しいです♪


世界一周、ブログランキングに参加しています。
下のアイコンのクリックで、1日1回、ランキングに反映されます。

応援よろしくお願いします!!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村(怪しい広告には飛びません)

スポンサードリンク