ラオスの主食 ”カオニャオ”

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日本で食べるうるち米と違って、もち米を主食とするラオスの人たち。
朝から晩までもち米を食べるそう。
ラオス語で「カオニャオ」と呼ばれている。
もうひとつ「カオチャオ」と呼ばれるのがうるち米のこと。
チャーハンにしたり、おかずをかけて食べるタイやベトナムでたべられる米。

もち米を主食にするのは、世界でも珍しいみたい。

そして食べ方!これがとても特徴的。
竹で出来た容器「ティップカオ」の中に炊きあがった米を入れ、すこし冷めてきたところで左手に何口分かを取り
軽く握って固める。

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そして右手で一口分をちぎってオカズと一緒に食べたり、汁をちょんちょん・・・とつけて食べるのです!!
おかずと一緒に食べるときは一口ぶんのご飯にすこしくぼみを作ってそこに入れるようにして食べるんだって〜。
箸を使わずに手で食べてました。(汁ものはレンゲで!)
「チュオ」っていうご飯につけて食べるタレも家庭では必ず出てくる。そしてそのタレは各家庭によってこだわりがあるんだとか。

最近の食事は専ら”サンドウィッチ”か麺類となっていて、
米好きの私はそろそろ米が食べたくてウズウズ。

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カオニャオ出てきました!

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早速ラオス式食べ方でいただく。

「こ・・・米うまっ!!!」

日本で食べるもち米よりも、さらにもっちり弾力があってかみごたえのあるお米。
何度も噛んでいると甘みがでてきて食べやすい。

タレや肉・魚と合う!合いすぎる〜><

ついつい米が進むので、食べ過ぎ注意ですね。
気がつくと胃が重たくなってます

日本の米も恋しいけれど、アジアには米文化があるから(だけでなく美味しいご飯がたくさんあるから)
食事の面ではもう日本に帰りたい!!もう無理!!っていう感覚はまだありません。
むしろ他の国の「食」に興味深々です。

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