インドにアライバルビザで入国してみた。

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コルカタに降り立ち、最初の壁は”インドビザ/India VISA”を取ること。

今年の3月から、インドの主要な空港でアライバルビザが取得できると聞き、今回は3週間ほどの滞在なので、アライバルビザで入ろうとコルカタ行きのチケットと出国のチケットだけ用意して、インドに乗り込んだ。

アライバルビザはあまり歓迎されていない!?

私たちがインドに到着したのが夜中の0時ごろ。

他の旅行者は、E-ViSAのカウンターに並んでいるのを尻目に、アライバルビザのカウンターへ、

しかし、そこには誰もいない。。

途方に暮れていると、隣のE-VISAの職員の人が、E-VISAはないのかと。

アライバルビザで入る予定だと伝えると。

なんでE-VISAを取らないんだと言われ、ぶつぶつ文句を言われながらもどこからか申請書類を探して出してくれた。

両親の国籍から、インドの身元保証人まで事細かに記入し、

それが終わりようやく申請。

その間、約30分

他の旅行者はすでに終わり私たちだけの状態。

預け荷物も私たちだけらしく、わざわざイミグレーションカウンターまで届けてくれた。

結局アライバルビザの職員はいないようなので、E-VISAの職員が代わりに担当。

やり慣れていないのか、キーボードは人差し指入力だし、さらにとなりの職員も手伝ってくれ二人がかりの作業。

隣のカウンターに行って、ひとり置いてきぼりになる始末(その辺、自由だね〜)

簡単な質問を受け、指紋と写真を取り、ようやくスタンプを押してもらえた!

なんだかんだと1時間以上の時間を要し、よーーやくインド入国!!!

職員からは今度からはE-VISAで来るようにと、再度言われ。。

全くその通りです。

ちなみにアライバルビザは30日の滞在が可能で2000ルピー(約3000円)

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アライバルビザを取得してみて

インドのアライバルビザを取得してみて、はっきり言って大変です。

慣れている職員であればいいかもしれませんが、慣れていない職員だと余計に時間がかかります。

特に夜中の到着の便であれば、慣れている職員がいない可能性があるので、是非事前にVISAを取っておいたほうが断然いいです。

急に来ることが決まった人や、時間のある人などにとっては、チケットさえあれば気軽に入れるアライバルビザはメリットがありますが、普通に入る分には事前に申請したほうが、安心確実です。

また、30日以上滞在する人や、隣国を行き来したい人に取っても、通常のVISAを取得してきたほうがいいです。


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